E-mail添付ファイルの大容量対応化・暗号化実現のアプライアンス
- E-mailの添付ファイルを200MB程度まで拡大し送信※1
- safeAttach Evolutionは、E-mail送信の際に添付するファイルサイズを最大200MB程度まで対応可能とします。メール送信者は、受信者側の添付ファイル運用ルールを気にする事なく添付ファイルを送る事ができます。
- メール送信者の手間を大幅に低減させ業務効率を大幅改善
- safeAttach Evolutionは、いつものメール送信操作に単純に送りたいファイルを添付して送信するだけで、添付ファイルを安全に送る事ができます。ファイルを暗号化加工作業や、パスワード付ZIP形式に変換したり、また、パスワードを考えたりする手間が一切無くなります。
- まさかの添付ファイル付メール誤送信でも対応可能
- safeAttach Evolutionは、添付ファイル付のメールを謝って誤送信してしまった場合でも、一定の時間以内であれば、添付ファイルを誤送信した相手に渡す事がないように止める事ができます。機密な情報や、大切な情報を送る際のリスクマネージメントが可能です。
- 内部から外部に送ったファイルの送信記録と受信記録が監査可能
- safeAttach Evolutionは、メールに添付したファイルの送信について、その日時やファイル名を記録します。さらに、メールの送信先毎に、受領日時やアクセスIPアドレスなどの記録を残す事ができます。外部に送ったファイルについて、その記録を元にした監査も可能になります。
- E-mailの添付ファイルの自動暗号化対応※1
- safeAttach Evolutionは、メール送信時に添付されるファイルを自動的に暗号化して添付送信します。この暗号化ファイルの解凍用パスワードは、safeAttach Evolutionが自動的に生成し、別のメールにてメール受信者宛に送ります。メール送信者は、送信前にファイルの暗号化加工作業や、パスワード付ZIP形式に変換したり、また、パスワードを考えたりする手間が一切無くなります。
- 内部のファイルサーバ運用でコストダウンを実現
- safeAttach Evolutionは、ISMSやプライバシーマーク(Pマーク)のPDCA対応や、情報セキュリティポリシールールでの、「外部向けファイルの暗号化(パスワード付ZIP化など)対応」に対して大幅に手間を削減するだけでは無く、加工し送信したファイルの保存目的で格納するファイルサーバの容量の増加対策にも役立ちます。
送りたい情報ファイルと暗号化などの加工ファイルを、ファイルサーバに保存しておく必要がる現在の運用に対して、safeAttach Evolutionでセキュアに送信した場合は、ファイルサーバに保存する情報は、元の情報ファイルだけになり、ファイルサーバの容量は、実質50%以上削減する事ができます。
今後のファイルサーバ環境構築に際して、投資時期を先送り出来る効果が期待できます。
- OnePointWallのポリシールールを有効活用化(情報漏えい対策強化を実現)
- safeAttach Evolutionは、弊社既存製品のOnePoitWallアプライアンスサーバとの併用で、情報漏えい対策を具体的に高める事ができます。
既存製品のOnePointWallは、特定通信を見定めて通信を遮断する事が出来る機能を提供してきました。この機能の中で、内部から外部へのファイルの流出を止めるポリシールールを遮断モードで運用すると、実際の業務に支障が出る場合もありました。その環境下に、safeAttach Evolutionを導入すると、電子メールでの添付ファイル運用を大幅に拡大する事が出来ることから、OnePointWallのファイル転送系ルールや、情報持出通信系のルール(メッセンジャーやWebメールなど)を遮断モードで運用しながらも、必要なファイルの外部への送信はメール添付にて対応が出来るようになり、業務効率を向上させながら情報漏えい対策をさらに高める事ができます。
組合せのソリューションとして相性は最適です。
※1この機能は、どちらか一方を選択します。同時の混在運用はできません。