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セーフアタッチ・エボリューションアプライアンスサーバ

E-mail添付ファイルの大容量対応化・暗号化実現のアプライアンス

製品紹介動画(12MB)
E-mailの添付ファイルを受信先に応じて届け方を選択
safeAttach Evolutionは、E-mail送信の際に添付するファイルを受信する相手側のポリシーに合わせて届け方を選択する設定が可能です。
暗号化ファイルの添付、ダウンロード形式での送付を任意に設定できます。
又、システムとして統一したポリシーで自動的に暗号化とダウンロード形式を切替えることも可能です。
メール送信者の手間を大幅に低減させ業務効率を大幅改善
safeAttach Evolutionは、いつものメール送信操作に単純に送りたいファイルを添付して送信するだけで、添付ファイルを安全に送る事ができます。ファイルを暗号化加工作業や、パスワード付ZIP形式に変換したり、また、パスワードを考えたりする手間が一切無くなります。
まさかの添付ファイル付メール誤送信でも対応可能
safeAttach Evolutionは、添付ファイル付のメールを謝って誤送信してしまった場合でも、一定の時間以内であれば、添付ファイルを誤送信した相手に渡す事がないように止める事ができます。機密な情報や、大切な情報を送る際のリスクマネージメントが可能です。
内部から外部に送ったファイルの送信記録と受信記録が監査可能
safeAttach Evolutionは、メールに添付したファイルの送信について、その日時やファイル名を記録します。さらに、メールの送信先毎に、受領日時やアクセスIPアドレスなどの記録を残す事ができます。外部に送ったファイルについて、その記録を元にした監査も可能になります。
送信先、メールアドレスの強制BCC変換
safeAttach Evolutionは、添付ファイルの有無に関わらずメール送信を指定(To、Cc)した内容を強制的にBCC設定に変更する運用が可能です。
これにより思いもしないアドレス漏えいなどの事故を未然に防ぐことができます。
内部のファイルサーバ運用でコストダウンを実現
safeAttach Evolutionは、ISMSやプライバシーマーク(Pマーク)のPDCA対応や、情報セキュリティポリシールールでの、「外部向けファイルの暗号化(パスワード付ZIP化など)対応」に対して大幅に手間を削減するだけでは無く、加工し送信したファイルの保存目的で格納するファイルサーバの容量の増加対策にも役立ちます。
送りたい情報ファイルと暗号化などの加工ファイルを、ファイルサーバに保存しておく必要がる現在の運用に対して、safeAttach Evolutionでセキュアに送信した場合は、ファイルサーバに保存する情報は、元の情報ファイルだけになり、ファイルサーバの容量は、実質50%以上削減する事ができます。
今後のファイルサーバ環境構築に際して、投資時期を先送り出来る効果が期待できます。
OnePointWallのポリシールールを有効活用化(情報漏えい対策強化を実現)
safeAttach Evolutionは、弊社既存製品のOnePoitWallアプライアンスサーバとの併用で、情報漏えい対策を具体的に高める事ができます。
既存製品のOnePointWallは、特定通信を見定めて通信を遮断する事が出来る機能を提供してきました。この機能の中で、内部から外部へのファイルの流出を止めるポリシールールを遮断モードで運用すると、実際の業務に支障が出る場合もありました。その環境下に、safeAttach Evolutionを導入すると、電子メールでの添付ファイル運用を大幅に拡大する事が出来ることから、OnePointWallのファイル転送系ルールや、情報持出通信系のルール(メッセンジャーやWebメールなど)を遮断モードで運用しながらも、必要なファイルの外部への送信はメール添付にて対応が出来るようになり、業務効率を向上させながら情報漏えい対策をさらに高める事ができます。
組合せのソリューションとして相性は最適です。