スワットカメラ -blog-

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年度末に、調達して、来年以降の成果に! (4/4)

2013年12月5日

PacketBlackHole 編

 

 

『通信の中身の記録が無いと、何も説明が出来ない。どうする?』と、訊ねられました。
企業や、団体の仕事で使うPC端末では、そのPC端末をどんな風に操作をしたのか、記録を取っていたり、Webサイトの閲覧なども、日時とサイトURL、などをログに残していることが多いです。

 

 

ログを取ってるだけで満足している…ってことは無いですか?

 

 

多くのPCでは、USBメモリの接続が出来なかったり、印刷操作をしても上司の承認が無いと、プリントアウト出来なかったりして、難しい運用ルールに中で日々過ごしています。

 

 

でも、実際に、特定部署や特定部門者のメール・Webアクセスなどの記録を調べる必要があったとき…その必要に応じるだけのデータが残っていますか?

 

 

そんな経験をした情報システム担当や、企業内監査部門の方は、「やっぱり、実際にネットワーク上での通信の内容を取って残らないとダメですね。」と言われます。その通りです。気付かれて正解です。

 

 

Webアクセス、FTP通信、メールの送受信…こういう情報を最低でも1年。
業界によっては、5年、7年の保存を実践されているところは、どんどん増えています。

 

 

何も無いよりはマシ…一応あれこれログは取ってるし…

 

 

それでは、そのデータやログを使って、1年前の自分のPC端末での操作を洗い出して全部再現性があるか、避難訓練的に実施してみてください。

 

 

それ、もし PacketBlackHole で実施したらどうでしょうか。
きっと、特定の通信者の、特定の操作や通信内容の確認が必要になったとしても、従来の調査手段に比べると、格段に早く目的が達成できると言えます。

 

 

実際に、企業の全ての通信を取得し、何年も保存するためには、実際のデータ量を把握する必要があります。まずは、その量を調査しましょう。

 

 

日々の…週次の、月次のデータ量を正確に把握するような仕組み作りをまずはじめましょう。

 

 

そして、そのデータを元に、来年度に通信の中身を確実に保存・保管して内部ネットワークの通信証跡を残せるシステムの構築を実装しましょう。
あ、そうだ! これだ!・・・と思った方は、是非、ご相談ください。

 

 
**** ご紹介製品:
PacketBlackHole

 

 

※Webサイトに掲載していない製品については営業までお問合せください。

 

 

(Vol.96)

 

 

 

 

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年度末に、調達して、来年以降の成果に! (3/4) 

2013年12月4日

Secure Back 編
『PCの入替えや、PC内メールデータの移行はどうする?』と、訊ねられました。
もうあと4か月に迫った、WindowsXPのサポート終了期日。多くの企業や団体では、主要ITベンダーさんと相談しながら、来年4月のPC入替えを完了を目指して、あれこれ実施されていると思います。

 

 

…と、言う話を、お客様先ですると、担当者さんは苦笑いされます。
そして「まだ、何も手がついてない。あれこれ考えていると、大変で後回しになっている」と。

 

 

きっと、何も手がついてない…ってことは無いと思います。
社内のPCの資産管理チェックをして、WindowsXPの数を数えたり、Microsoft officeの商品名やライセンス、バージョンを確認したりと、少しずつ準備はやってる・・と思います。

 

 

しかし、やればやるほど、想定し考えて対応することの数が多くて面倒だし、怖くなって、後回し…ってのもあるかと思います。

 

 

その準備の様子を伺っていると、大抵なポッカリ抜けている項目があります。

 

 

・クライアントPCの中の電子メールデータの移行
・クライアントPCの中のデータファイルの移行
・Windowsサーバの中に入っているデータの移行
・・・です。
あんまり具体的に考えては無いようです。
これ、実際に数台でもやれば判りますが、本当に大変な手間と時間が必要になります。

 

 

PCの移行は、WindowsPC/Windowsサーバの主力OSのサポート終了のタイミングを使って、行われることが多いのですが、それを少しでも支援することができます。
出来れば、自動的に自動で新しいPCやサーバになればいいのですがそれは無理です。

 

 

旧PCから、新しいPCへの引越しは、簡単なように思えても実際に操作を行うと、本来の業務が止まります。そして、それは「自分でやるから」と言うことがメインかと思いますが、大体は、想定以上の時間が掛かったり上手く移せなかったりして、不機嫌になります。

 

 

 
いずれ、必ず、絶対に実施する必要がある、PC/サーバの移転や引越しを出来る限り、現場側の負担を小さくし、会社としてロスタイムを小さく出来るのは大切です。

 

 
Secure Back 製品で、それを実現し体感してみてください。
まずは、担当者さんの部署や部門で使ってみてください。

 

 
お得な「PC25台パック」を使って利便性の良さと、その効果を確認してみてください。

 

 
あ、これだ! まずは教えろ!・・・と思った方は、是非、ご相談ください。
sales@swatbrains.co.jp へ。

 

 

**** ご紹介製品:

Secure Back

 

 

※Webサイトに掲載していない製品については営業までお問合せください。

 

 

(Vol.95)

 

 

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年度末に、調達して、来年以降の成果に! (2/4) 

2013年12月3日

LAN Sheet®編

 

 

『無線LANの活用指示があるが、どうする?』と、訊ねられました。

 

 
様々な端末の種類が増える中で、共通しているのが、無線LAN(Wi-Fi環境)の必要性です。

 

 
情報セキュリティポリシーを掲げて、社内ネットワークのセキュリティを固く運用してきた従来のインフラに、目に見えない「無線LAN」が求められてきています。

 

 
複雑なパスワードや、認証方式を組合せて、強固な無線LANインフラを…
普通なら、そんな感じの流れでしょうか?
しかし、これまでのIT投資に上積みするように、さらに大規模なIT投資と運用者の手間が必要になることが悩みの種になっているそうです。

 

 
無線LAN Sheet® は、悩みの原因を取り除けます。

 

 
LAN Sheet®は、”電波が飛ばない無線LANの環境構築”が可能です。
つまり、一定の範囲しか無線LANの環境が提供されない仕組みです。

 

 
これを活用したら、大規模な無線LANマネージメントは不要です。さらには、わずか1M程度で無線LAN環境が消えるような「場所限定」という環境が作れることから、物理的なセキュリティが確保されます。

 

 
従来、有線LAN上にあった、802.2.xx系の認証は、そのまま何か投資などすることなく、継続運用ができます。

 

 
無線LANを使いたい場所で、カッコよく、スマートに使いこなす!
LAN Sheet® ならそれが実現できます。

 

 
LAN Sheet® は、標準セットを経費予算で購入することもできます。
来年度の本格的な、無線LANインフラ整備に向けて、飛ばない無線LANの効果と良さを、確認してみてください。

 

 
あ、これだ! 紹介してくれ!・・・と思った方は、是非、ご相談ください。

 
sales@swatbrains.co.jp へ。

 

 
**** ご紹介製品:
LAN Sheet®

 

 
※Webサイトに掲載していない製品については営業までお問合せください。

 

 
(Vol.94)

 

 

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