スワットカメラ -blog-

スワットカメラにようこそ!!
スワットカメラは、弊社の営業や技術スタッフが、販売店の皆さまやお客様とお仕事させていただいたときの"こぼれ話"を中心に、弊社がある京都での話題などをブログ形式で掲載していきます。
どうぞ、末長くご愛読いただけますようお願いします。

大手企業との取引を継続するために…

2012年7月30日

誰もが知ってる超大手企業と関連のある仕事をされているお客様は多いです。

 

実際は、お客様が関連されているお仕事の本業でのお取引が主体であると思うのですが、最近はそれだけでは済まないというお話しを聞きました。

 

「設計仕様書とか取引に関わる書類とか、そういう書類を電子データで送るように求められるんだ。未発表の製品だったりすると、機密性を厳しく求められて大変なんだ。特に、電子データの暗号化を必須だと言われても、実際にどう対処したものか。パソコンの操作だってみんな得意な訳でも無いし、教えるのも大変。こういうことが取引先に求められると、本業以外だから対応が大変だよ。」と。

 

そこで、弊社は「デジ急便」を提案しました。

 

デジ急便は、Webブラウザを使って、相手にファイルを送る操作をしますので、特別なアプリなどを利用者の端末に入れる必要はありません。
また、特別な操作を教える必要がありません。

 

それだけでは無く、デジ急便は、送信するファイルを「誰がやっても暗号化自動変換する」ように設定することが可能です。そのため、特殊な設定や操作を覚えることが不要なので、取引先が求めるセキュリティ要件を自動的に満たすことができます。

 

また、送付先のアドレスを、デジ急便のアドレス帳に設定しておくと、送付先を間違えて”誤送信”することもありません。

 

大手企業との取引は、本業以外のところでも対応が求められることが多くありますが、これを社内の関係者に徹底するには、パソコン操作の教育や、意識を持ってもらうための反復練習など大変です。

 

デジ急便は、この大変な部分を軽減できます。そして、間違い操作を減らすことも出来ます。

 

セキュリティを確保しながら、利用者側の負担を小さくする環境の構築を実現できます。

 

(Vol.31)

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オリジナルのアプライアンスサーバを作りたい!

2012年7月26日

とあるSI(システムインテグレータ)様で、お打合せをしていた時に伺った雑談での話。

 

その会社は、サーバに実装するソフトウエアの1次店様でした。

人気のあるソフトらしいのですが、販売に対して2次店様やエンドユーザ様からのご注文に対応する中で、毎回エンジニアの絶対的な工数が必要となっていました。

 

それも、ほとんど同じ作業の繰り返し。

そして、毎回サーバの調達からシステムのセットアップも同じ。

これでは、販売(納品)までの時間も必要だし絶対原価も見直せる限界があります。

 

「わが社もスワットさんみたいにアプライアンスサーバにできたらいいんだけどな。」と、言われました。

 

そこで、言いました。

 

「じゃ、ウチで専用のアプライアンスサーバを作りましょう。弊社のタイトル製品では無くて、貴社の製品として!弊社は、製品の準備と保守サポートを提供しますよ!」

 

そんな話しを起点に、弊社は創業以来おこなってきた「アプライアンスサーバの立上げ」をサービスとしてご提供することになりました。

 

これが「アプライアンスサーバ カスタマイズサービス」です。

 

『カスタムなオーダーメイドサーバ』を提供するサービスになります。

 

ソフトウエア仕様に応じて、サーバのスペックやディスクの実装容量など細かくお打合せをさせていただきオリジナルのサーバを設計します。

そして、その仕様の検証専用機を先出しにてお渡ししソフトウエアの動作検証を実施していただきます。その上でサーバ仕様を決定してオリジナル製品として確立します。

 

その後は、ご注文をいただくだけで、あらかじめ決めたソフトウエアをインストールし初期設定を済ませた形で出荷し、その後ハードウエアの保守サポートをご支援します。

 

弊社がご提供するカスタムサーバでは、例えば電源ON時に、画面に各社のロゴや名前を表示したり、或いはソフトウエアのロゴを表示したりなど、専用・カスタム仕様ならではの演出も可能です。

 

現在、弊社では数種類の『カスタム・アプライアンスサーバ』をご支援しています。

 

オリジナルのアプライアンスサーバを作りたい!そんな気持ちが出たら、弊社にご相談ください。

 

 

(Vol.30)

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クラウド・仮想化サービスでも! アプライアンスサーバでも!

2012年7月23日

迷惑メール対策、スパムメール対策… もう、大抵の企業や学校では、当り前のように実施されているであろう対策。

 

そんな風に考えていましたが、実はまだまだ方法を検討されていたり、或いは現在使っている対策製品に対する、不満とか改善要望等への対応の悪さなどがきっかけになったりして、新しい製品への入替えを検討されているようです。

 

弊社にも、全国のお客様や販売代理店様などから、SPAMBlock製品について問合せをいただいております。

 

そんな問合せの中でも多い点についてご紹介しておきます。

 

・クラウド環境で使えますか?

・仮想化環境で使えますか?

 

お答えとしては「はい、使えます。」です。

 

BCPの観点などから、従来の社内(手元)に機器を置いて運用する環境から、少々費用が増えたとしても、堅牢なデータセンター環境への移行を進めるお客様が増える中で、弊社へのお問合せが増えているのは、上記の内容。

 

よほど特殊な基盤環境で無かったら、大丈夫です。

 

また、弊社が提供するSPAMBlockアプライアンスサーバのハードウエアについても、ご質問をいただきます。

 

・ハードウエアのサポート期間はどれくらい?

・実装している部材の対応は問題無いの?

 

弊社の提供するサーバ・ハードウエアは、特殊な事情が無い限りは5年間のサポートを提供します。搭載しているCPUなどの部品レベルからサーバ専用タイプのMTBF120万時間をクリアする高信頼型ハードディスクの採用など、吟味し選定しております。 そのため、長時間・長期間の安定的な保守サーポート対応が可能になっています。

 

弊社では、専用に実装された「SPAMBlockアプライアンスサーバ」を中心にご紹介をしていますが、実際にご利用になるお客様のニーズに合わせて背景をご説明し、アプライアンスサーバ、クラウド・仮想化環境向けの両方で、SPAMBlockをご提案しています。

 

 

(Vol.29)

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