スワットカメラ -blog-

スワットカメラにようこそ!!
スワットカメラは、弊社の営業や技術スタッフが、販売店の皆さまやお客様とお仕事させていただいたときの"こぼれ話"を中心に、弊社がある京都での話題などをブログ形式で掲載していきます。
どうぞ、末長くご愛読いただけますようお願いします。

「標的型攻撃」というキーワードは注目度が高いな。

2012年4月27日

弊社の代理店様が主催された情報セキュリティセミナーにご招待をいただき参加してきました。 そのセミナーのテーマに「標的型攻撃」という言葉がありました。
座席数約50席に対して、ほぼ満席という盛況ぶり! 「標的型攻撃」に対する関心の高さを表しているようでした。

 

「標的型攻撃」 と呼ばれる攻撃はもう10年以上前からあったと言われています。しかし、その頃と今の攻撃は少し変わってきたようです。 今の標的型攻撃で注目されてるのは「標的型メール攻撃」です。これは、一般的な“アンチウイルス処理”“迷惑メール対策処理”などでは事実上の対処が困難であるため、メールの受信者まで、いわゆる『不正添付ファイル付メール』が到達します。 このメールの添付ファイルをメール受信者がクリックすると、そのパソコンに不正プログラムが感染し、予期していない不正活動が開始されると言われています。 残念ながらメール受信者がクリックしたくなるようなメール本文と添付ファイル名であるため、感染率は高くなってしまうと言われています。

 

この問題は非常に深刻です。そして、問題なのは対処方法が今日(2012年4月末現在)では「具体的に無い!」と言われていることです。 しかし、弊社ではこの課題に対処できるソリューションをご提案しています。これは、従来の方法とは全く異なる方法での仕組みです。 もし、標的型メール攻撃の対策をお探しで、対応をご検討である方がいらっしゃいましたらご連絡いただけますと幸いです。

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Copyright(C) 2012,2016、スワットブレインズ 掲載記事の無断転載を禁じます。

全然使って無かった、PacketBlackHole!?

2012年4月26日

もう5年以上前に当社からPacketBlackHole製品を導入していただいたお客様先で、新しい機器での入替えのお打合せをしていました。
5年ちょっと前と言えば、個人情報保護法が正式に施行されて、社会全体が情報セキュリティの大切さを認識しはじめた頃でした。

 

そのお客様先では、社内のインターネット利用が増え始めたことや、著名な企業としての責任からネットワーク通信の記録や社員の方のインターネット利用記録を、証跡管理と監査目的で導入されました。 多くの大手企業や警察関係・防衛関係での実績が多い点からも、製品としての信頼が高いことも選定の理由でした。…それにも関わらず記録を残しただけで特に使って無かった…という話。 もちろん、PacketBlackHoleであれこれ検索するような事態にならなかったのは良かったことではあります。

 

最新のVer.4.4では、管理者画面が非常に使いやすくなったことをご紹介し、有事では無くても、実態把握の考えでこれから活用していただくことになりました。 過去から保存してある通信記録データも含めて、PacketBlackHoleのVer.4.4を活用していただき、社内のネットワーク利用実態も把握していただく運用になりそうです。

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スワットカメラを開始します!

2012年4月25日

”スワットカメラ”は、当社の営業スタッフや技術スタッフがお客様や代理店の担当者様とご一緒させていただいた際に見聞きした話題を、ブログ形式に紹介していきます。弊社製品について関係する様々な話題を掲載していきます。
また、弊社と関係する様々な出来事についても掲載していきます。
弊社製品の導入をご検討いただく際に…など、新しい情報発信サイトになればと考えています。
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